Goo Training|一宮市のドッグトレーナーブログ 愛犬のしつけ、ドッグトレーニング方法の紹介。


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  • 2019.03.01 Friday
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スパークの誕生日

 


今年もスパークの誕生日がやってきました

スパークの誕生日は8月6日で明日なんですが…一日早めのお祝いブログを書かせてもらいます

おかげさまでスパークも4才になりました お客さんのワンちゃんといっぱい遊んでいるせいか、4才じゃないぐらい若く感じます。

いつまでも元気なスパークでいてほしいもんです

さて、やっと長い梅雨も終わり、本格的な夏の始まりですね

とはいえ、犬からしたらほんとにしんどい季節です

毎日毎日ハアハアとずっと呼吸が荒く、見てるこっちまでしんどくなります・・・。



てことで・・・今年も犬用のプールの登場です

さっそく昨日姫とスパーク、2頭共プールに入りましたが・・・相変わらず姫は水嫌いで、何度も逃げようとしました

スパークはプールを見ると飛び込み、さっそく怒られました



スパークは小説でも書いたように、底抜けに能天気で、何でも楽しむことしか頭にありません

そこがスパークらしさだし、そういう所が最高です

スパークの4才という1年が最高に楽しい1年になるように、僕もがんばりたいと思います


チョコのしつけ

 さて前に書きました、チョコの続きです。

チョコのしつけと言ってもすごく簡単な事から始めることにしました

例えば、うちにいるときはハウスの中にいさせる。鳴いたときに絶対注意するなどなど・・・

チョコはすぐに調子にのるところがあるので、注意するときはある程度厳しくすることを気をつけています



あとはフセの練習、リーダーウォークの練習、そして遊ぶ練習をしています

この3つのしつけはなるべく楽しくワイワイ言いながらするようにしています

とはいえ、しつけの時間以外は普段と変わらない生活にしています。



今回チョコのしつけをするうえで、特に気をつけていることがあります

それは厳しく注意することです

チョコはうちでもそうですが、環境に慣れてきて少しずつ鳴くようになりました

一番の問題行動の鳴き癖をなおすために、厳しく注意することをこころがけるようにしています

とはいえそれ以外は、かむ事もなく何の問題もないので、みんなで可愛がっていきます



またチョコの話は様子を見て書きたいと思います。

M・ダックスのチョコ君

 今週の月曜日から約2週間、うちで預かることになったM・ダックスのチョコ君です。



今後、うちでどのような暮らしをしているのかブログにドンドンのせていきたいと思います

まず初日。

さすがに緊張していましたし、うちには2頭の犬がいますから完全に引いていました

家族には特別吠えることもなく、誰でも触れました。



しかし緊張している事もあり、トイレをなかなかしませんでした もともとトイレシートで済ませていたので散歩中はもちろんですが、うちでもなかなかできませんでした。

2日目にはトイレも回数は少ないですが問題なくできてきました。

夜には姫とスパークと軽くじゃれあう姿も見れました 大分慣れてきたと思います。

チョコ君はもともと泣き癖があります

昨日も姫とスパークに吠えていました。 ただ不思議としつこくは泣きません



今日は3日目ですが、だいぶ落ち着いてきたみたいです

見ている限り、だいぶ慣れた思いますので、明日から本格的なしつけを始めていきたいと思います

次は土曜日に更新します。

おすすめ小説 後編

 前に書きました、「おすすめ小説」の続きを書きたいと思います



そして「マーリー」が「胃拡張捻転症候群」という重たい病気にかかってしまい、1度目は奇跡的に助かったものの、2度目の時に飼い主は「安楽死」を選択しました。

そのときは、もう涙なみだで…



これは僕の感想なんですが、「マーリー」は本当に幸せな13年間だったと思います。最高の飼い主に飼われ,亡くなる時も、大好きな飼い主に看取られ、最後に「お前は最高の犬だったよ。マーリー」
と最後に声をかけてもらい、最高の人生だったと思います

訳者あとがきにこんな文章が書いてありました。

「犬との暮らしは何かと苦労が尽きないものだけど、ともに過ごす犬が与えてくれる、喜びや恩恵はこの上なく大きい。たとえ問題だらけの犬だろうと,とりわけ愛情と忠誠心の点ではどのような人間も及びつかない」

本当にその通りだと思います。

スパークも確かに、色々と注意が必要なときがあります

でもそれ以上にスパークには楽しい時間をもらっているのは事実です。



いつかスパークも死ぬときが来ます。今でも。そのときを考えると悲しくなります

でも,だからこそ今スパークといる時間を目いっぱい楽しもうと思います。

そして死ぬときではなく、生きてるうちにいっぱい言っておきたいことがあります

「スパーク、お前は最高の犬だよ」   「これからもヨロシク



本当にいい小説を読ませていただきました。
犬が好きな人はもちろんのこと、犬が嫌いな人にもぜひ読んでもらいたい一冊です


おすすめ小説

 僕の趣味の1つで小説があります

最近は「天使と悪魔」やガリレオシリーズの「ガリレオの苦悩」「聖女の救済」なども読みました

色々読んだなかで、とくにみんなに読んでもらいたい小説がありました。

それは「マーリー 世界一おバカな犬がおしえてくれたこと」です。

僕自身あまり犬の小説は読まないほうなんです。  昔「クイール」の小説を読み、あまりの悲しさで目が真っ赤になるまで涙したことがあり、ちょっと敬遠していました

ただ「マーリー」は気にもなっていましたし、お客さんからのススメもあり、久しぶりに読んで見ることにしました



最初は「マーリー」のはちゃめちゃぶりに笑い転げていましたが、次第に「マーリー」が老いてくるうちに、どんどん切なくなり、一気にペースダウンしてしまいました・・・。

なぜかというと、やはり愛犬スパークと完全にダブらせてしまったからです。それにスパークと「マーリー」は似ている所が多いと思いました



まず見た目。同じイエローラブでアメリカン系。そして性格。とにかく興奮しやすく、飛び回りながら喜ぶところ
人も犬も大好きで散歩中に犬が通れば臭いを嗅ぎに行こうとするし…。そして忠誠心があり、従順な所も

とまあ、あげればキリが無いほど似ている「マーリー」に僕は感情移入していました。

「マーリー」が老犬になり、色々な事に変化が出てくるたびに、スパークにも当然くる事だと改めて痛感してしまいます




長くなりそうなので、この続きはまた後日・・・

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